TopBuzz収益化の将来性

2017年9月より収益化が始まったばかりのTopBuzz。母体の中国企業が莫大な資金力でユーザーを増やしているようですが、果たして今後もずっとこの調子で収益化できるのでしょうか?

個人的には「無理」だと思います。

YouTubeやTwitterなどに投稿された動画をTopBuzzに転載するだけで収益が発生する仕組みって、どう考えてもおかしいです。元ネタの動画が自分で製作したものだったら話はわかりますよ。

「人気Youtuberが自身の作品をTopBuzzにも投稿して、再生数が伸びたら収益を得る」んだったら理解はできますし、誰も文句は言わないでしょう。でも現実は、どこのどなたが投稿したか分からない動画を勝手にTopBuzzに投稿して、再生されたら収益を得ることができてるんです。こんなのどう考えたっておかしいですよね(笑)

著作権もへったくれもない、超グレーなやり方です。しかも元ネタの動画だって、どこかかから勝手に持ってきて貼り付けてるだけの可能性もあるわけで。

TopBuzzとしては、「収益をエサに投稿者を増やす→投稿動画本数を増やす→コンテンツの充実→ユーザーの増加→スポンサー獲得」が将来的な野望なんでしょうけど、どこまでうまくいきますかねぇ…。

今はまだ社会的認知度が低く大きな問題に至っていませんが、TopBuzzの存在が大きくなるにつれ、その実態が表面化して問題になることは間違いないと踏んでいます。

そうなると、様々なコンプライアンスが厳しくなり、収益化できたとしても大幅な減額や最悪ゼロになる可能性もあるのではないかと思っています。そもそもTopBuzzというアプリの存在自体が認められるのかっていう話です。

ってことで、将来性っていう意味では現状では不透明すぎる、どちらかと言うと「やばい」方向に進むのではないかと。

結論

TopBuzzで永続的に稼ぐのは無理!

早く収益を得た者勝ち!!

ってことだと思います。

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